サイト基本情報

ファイルサイズ

対象ページのHTMLソースのファイルサイズです。

ファイルサイズが大きいとブラウザにロードされるのに時間がかかるため、SEO的にはファイルサイズは小さいほうがよいといわれています。

robots.txt

robots.txtは、サイト内での検索エンジンの振る舞いを制限することができます。

検索エンジンにクロールして欲しくないウェブページ、クロール間隔、sitemap.xmlの場所を指定などをすることでサイト内の検索エンジンを制御できます。

sitemap.xml

sitemap.xmlを使うと、サイト内のクロールされるウェブページを検索エンジンに簡単に知らせることができます。

sitemap.xmlはサイト内のクロールして欲しいウェブページのURLがリストされているXMLファイルで、最終アップロード日、通常の更新頻度、優先度などを記述することができます。

検索エンジンは、sitemap.xmlを読み込んでサイトを正確にクロールすることができます。しかし、検索エンジンにすべてのウェブページが登録されるとは限りません。

ドメイン取得日

対象サイトのドメイン取得日は古いほうが価値があるとされています。

ドメイン取得日が古ければ古いほど歴史あるサイトと検索エンジンは認識すると思われるのでドメインが古いサイトは信用があり、SEO的にもよいと考えられています。

しかし以前は別なテーマのサイトで利用されていたドメイン(中古ドメイン)を新たなサイトで使用する際に、検索エンジンに以前の情報が残っている可能性があるため、注意が必要です。

サイト外ページからのサイト被リンク数

対象サイトへリンクを貼っているサイト外ページ数。

こちらの項目が充実しているほど検索エンジンはサイトの価値が高いと判断すると言われています。

同じ題材、コンセプトのサイトからの被リンクはより価値があると思われています。

サイト内ページからのサイト被リンク数

対象サイトへリンクを貼っているサイト内ページ数。

対象サイト内ページがそれぞれ移行しやすいということはそれだけユーザビリティに優れている事であり、SEOの観点からも重要だと思われる。

対象サイトへのキーワード関連リンク数

対象サイトへリンクを貼っている対策キーワードに関するコンテンツを含むページ数。

対策キーワードに関連するコンテンツを含まないページからのリンクより対策キーワードのSEOに有益と考えられる。

サイト被リンク数

対象サイトへリンクを貼っているページ総数。 サイト全体の価値を高める為にはサイトへの被リンク数は欠かせない。

サイト外インテキスト被リンク数

対象ページへリンクを貼っているページのうち、テキストに対策キーワードを含むサイト外ページ数

サイト外インタイトル被リンク数

対象ページへリンクを貼っているページのうちタイトルタグ内に対策キーワードを含むサイト外ページ数

サイト内インテキスト被リンク数

対象ページへリンクを貼っているページのうち、テキストに対策キーワードを含むサイト内ページ数

サイト内インタイトル被リンク数

対象ページへリンクを貼っているページのうちタイトルタグ内に対策キーワードを含むサイト内ページ数

インテキスト被リンク数

対象ページへリンクを貼っているページのうち、テキストに対策キーワードを含むページ数。

被リンク元ページの内容を検索エンジンは調査すると思われるので、被リンク元ページのコンテンツ(文章など)に対策キーワードが含まれているページからのリンクは有効と言われている。

インタイトル被リンク数

対象ページへリンクを貼っているページのうちタイトルタグ内に対策キーワードを含むページ数。

ページのタイトルタグ内容は検索エンジンが重要視していると思われるので、そちらのページからのリンクは対策キーワードと関連の無いページからのリンクより有効と言われている。

キーワード関連リンク比率

対象ページへリンクを貼っているページのうち対策キーワードに関連するページの割合。

この割合が高ければ高いほど有効な被リンクの割合が高いという事。

キーワード関連リンク数

対象ページへリンクを貼っている対策キーワードに関するコンテンツを含むページからのリンク数。

この項目が高ければ有効な被リンクが多いという事。

サイト外ページからの被リンク数

対象ページへリンクを貼っているサイト外ページ数。

サイト外からのリンクは多い方がいいと言われているが、サイトの内容によっては無効、または逆効果の場合もあると言われている。

サイト内ページからの被リンク数

対象ページへリンクを貼っているサイト内ページ数。

サイト内ページ数は多ければ多いほど良いといわれているが、同じようなコンテンツ内容のページ、存在意義の無いページからのリンクは効果がないと言われている。

被リンク数(リンクページ数)

対象ページへリンクを貼っているページ数。 現在のSEOでは被リンク数は多ければ多いほど良いとされる。

しかし被リンク元サイトのコンテンツ内容によっては効果が無かったり、逆効果な場合もあると考えられている。

*一つのページより2つのリンクを同じページへ対して貼っても、被リンク数は”1”となる