ジュンジュン

SIRIUS(シリウス)でホームページを作るときの流れを説明していきます。

SIRIUS(シリウス)では、下の5つでホームページを作成していきます。

  1. シリウス ホームページの全体設定を行う
  2. トップページ記事を編集する
  3. カテゴリー・エントリーページの追加をする
  4. ホームページ生成をする
  5. アップロードを行う

 

シリウス ホームページの全体設定を行う

新しいホームページを作成するには、ホームページ管理画面の上部のツールバーに移動します。

「新規作成」ボタンをクリックします。

シリウス ホームページ 流れ

「新規作成」ボタンをクリックすると、以下のようなホームページ全体の設定画面が表示されます。

この画面では、「ホームページ名」、「説明」、「テンプレート」など、ホームページ全体の設定を行うことができます。

シリウス ホームページ 流れ

サイト名(重要、必須)

ホームページの説明

H1テキスト(重要)

ヘッダーテキスト

METAキーワード

メタ記述

サイトのURL

アクセス分析タグ

テンプレート(必須)

ヘッダー画像

出力方法

サイトタイプ

サイトマップ認証用のMETAタグ

サイト名(必須)

作成するサイトの名前を入力します。

SEO対策にとっても非常に重要な部分ですので、一番上に表示したいキーワードを入れて、来場者の目を引くタイトルを設定してください。

例)SIRIUS Ver1.5徹底レビュー!〜進化したシリウスの評価〜

 

サイトの説明

サイトの上部(サイトタイトルの下)に表示される説明を入力します。

必須項目ではありませんが、SEOを意識している方は、上部に表示したいキーワードを含めて、100〜200文字程度の簡単な説明を入力してください。

H1テキスト

ホームページの上部に表示されるH1テキストを入力します。

ここに入力する見出しは、SEOにとって非常に重要な<h1>タグで強調表示されます。

SEO対策を行う際は、必ず入力してください。

 

この「H1テキスト」は、ホームページの上部にも小さいフォントで表示されます。

SEO対策にいくら多くのキーワードを書くのは良くないので、本当に重要なキーワードを使って簡潔に見出しを書いてください。

例)大幅に進化したSIRIUSのレビューとレビュー

 

ヘッダーテキスト

ヘッダー領域に表示されるタイトルテキストを入力します。

デフォルトでは、一意のタグ<%pageTitle%>が挿入され、ページタイトル(ここではホームページ名)が表示されます。

ページタイトルとは異なるコンテンツを表示する場合は、ここで指定してください。

例)SIRIUSVer1.5徹底レビュー

シリウス ホームページ 流れ

METAキーワード

METAキーワードは必須フィールドではありませんが、

作成しているホームページに関連するキーワードを3〜5個入力することをお勧めします。

複数のキーワードを入力する場合は、「半角カンマ(、)」で区切ります。

例)SIRIUS、SIRIUSレビュー、SIRIUSレビュー

メタ記述

METAキーワードと同様に必須項目ではありませんが、SEO対策として60〜100文字程度の簡単な説明を入力することをお勧めします。

右側のボタンをクリックすると、ホームページ説明の内容が挿入されますので、

そこに内容を流用するのも良いです。

ホームページのURL

ホームページアドレス(URL)を入力します。

必須項目ではありませんが、ホームページのURLを入力しないと、

RSSやホームページマップは出力されませんのでご注意ください。

このホームページのURLは後で設定できるので

アップロードするサーバーまたはドメインをまだ決定していない場合は、

ホームページアドレスが決まり次第、設定してください。

ホームページのURLを入力するときは、必ず英数字「http://」で始めてください。

「半角スラッシュ(/)」で終わるように指定してください。

例)http://example.com/

アクセス分析タグ

アクセス分析を実行する場合は、[アクセス分析タグ]列で、

お気に入りのアクセス分析のタグを貼り付けてください。アクセス分析を実行しない場合

入力する必要はありません。

テンプレート(必須)

作成するホームページのテンプレートを選択します。

右側の「参照」ボタンをクリックすると、テンプレート選択画面が表示されます。

テンプレートは各フォルダに含まれているので、プレビュー画面を確認しながら

お好みのテンプレートを選択し、「選択」ボタンをクリックしてください。

シリウス ホームページ 流れ

メニューの位置を変更したい場合は、上画面左上の「メニュー位置」で変更できます。メインメニューの左側または右側の位置を指定する場合は、ここで選択します。

ヘッダー画像

ヘッダー画像を選択します。右側の「参照」ボタンをクリックしてクリックします

ファイル選択画面が表示されますので、お好みのヘッダー画像を選択してください。

「開く」ボタンをクリックします。

シリウス ホームページ 流れ

出力方法

PCホームページとして出力するかモバイルホームページとして出力するかを選択できます。

モバイル(フィーチャーフォン用)ホームページとして作成する場合は、ここで「モバイルホームページ」を選択し、

さらに、「テンプレート」項目でポータブルテンプレートを選択します。

サイトタイプ

作成するサイトの種類を選択します。

「通常タイプ」または「ブログタイプ」を選択できるので、

作成したいサイトに合わせて、適宜選択してください。

サイトタイプの詳細については

「サイトタイプ」のページで説明しています。

サイトマップのMETAタグ

Google SearchConsoleにサイトを登録する場合

「サイト認証用METAタグ」を挿入します。

これでサイト全体の設定は完了です。

トップページ記事を編集する

ホームページ全体を設定したら、記事を編集します。

ここでは、ホームページの顔である「トップページ」の記事の編集方法を説明します。

シリウス ホームページ トップページ
記事のタイトルを入力してください

まず、記事のタイトルを入力します。ここに入力されたコンテンツは<h3>タグで囲まれ、

「見出し」として表示されますので、SEO対策を意識している方は

表示したいキーワードを一番上に含めることをお勧めします。

トップページの記事を編集します

記事の画像を指定する

記事画像右側の「参照」ボタンをクリックすると、画像管理画面が表示されます。

記事に表示したい画像を選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。

シリウス ホームページ トップページ

 

↓↓↓

シリウス ホームページ トップページ

リストに表示したい画像がない場合は、「新規追加」ボタンからお気に入りの画像を追加できます。

画像を選択した後、記事の画像を表示する場所を指定します。

右側の「画像位置」でお好きな場所を指定してください。

シリウス ホームページ トップページ

 

記事の本文を入力

記事の本文を入力します。

通常のテキストに加えて、HTMLタグと元のタグをそのまま入力できます。

作成するサイトに応じて記事テキストを入力してください。

「テキストファイル(* .txt)」を記事の本文にドラッグアンドドロップすると、内容が記事の本文に記述されます。

シリウス ホームページ トップページ

また、上部のキャラクターデコレーションメニューを利用して、さまざまなコンテンツを挿入することができます。キャラクターデコレーションについては別ページで説明していますので、次ページもご覧ください。

記事本文の文字装飾について

記事のスタイルを指定する

記事のスタイルを指定します。

通常の記事として投稿する場合は、「デフォルト」のままにしておくことができますが、

サイトの説明や注釈など、他の記事よりも強調したい場合は、

お好きなスタイルをお選びいただけます。

シリウス ホームページ トップページ
記事のスタイルのリストについては、ここをクリックしてください

改行を設定する

記事本体を壊すために使用する改行タグの種類を設定します。
通常、<P>タグの改行はそのままにしておくことができます。

シリウス ホームページ トップページ

[プレビュー]ボタンをクリックして、記事がどのように表示されるかを確認

この時点までの手順を完了した後、
リボンバーの[プレビュー]ボタンをクリックしてみましょう。
次に、ブラウザで現在編集中のページを確認できます。
このプレビューを確認しながら、記事を微調整して完成に近づけていきます。

シリウス ホームページ トップページ

↓↓↓

シリウス ホームページ トップページ

別の記事パネルを選択して記事を編集する

シリウス ホームページ トップページ

↓↓↓

シリウス ホームページ トップページ

SIRIUSは、1ページを10個のブロックに分割して記述することができます。

上図のように、記事1から10までを記述できますが、必ずしもすべてを記述する必要はありません。

カテゴリー・エントリーページの追加をする

トップページの記事を編集した後、
カテゴリページとエントリーページを作成します。

カテゴリページとエントリーページの詳細は次ページに記載されていますので、
よくわからない場合は、以下のページをご覧ください。

 

各ページの詳細について 

カテゴリページについて…複数のエントリーページをまとめたページ
エントリーページについて…本編を書くページ

このページの目次

カテゴリページを追加

エントリーページの追加

 

ここでは、「カテゴリページにエントリページを作成する」の流れで説明しますが、必ずしもカテゴリページを追加する必要はありません。
ホームページの内容によっては、「トップページのみのホームページ」や「トップページの下にエントリーページを配置する」などの構成も考えられますので、ページ構成を考えてからページを追加してください。

 

カテゴリページを追加

シリウス ホームページ カテゴリ
まず、複数のエントリページを組み合わせる
「カテゴリページ」の作成の流れを説明します。

ページ数が少ない(10ページ未満)ホームページの場合、
「カテゴリページ」を作成する必要はありませんので、
次のエントリページを追加することから始めます。

エントリーページ追加の流れはこちら

 

前述のように、「カテゴリページ」は複数のエントリページをグループ化するためのページです。記事の執筆には不向きですので、エントリーページにメインコンテンツ(記事)を書いてください。

 

ホームページ設定画面を右クリックし、「カテゴリを追加」を選択します

SIRIUSの左側の画面(ホームページ設定画面)を右クリックし、
「カテゴリの追加」を選択します。

シリウス ホームページ カテゴリー

 

作成済みのカテゴリページを設定する場合は、ホームページ設定画面でカテゴリを選択し、右クリックして「詳細設定」を選択してください。

 

カテゴリページを設定し、「OK」ボタンをクリックしてください。

以下のようなカテゴリの詳細設定画面が表示されます。
ここでは、カテゴリの詳細設定を行うことができます。

シリウス ホームページ カテゴリー

カテゴリ名(必須)

新しく作成したカテゴリページの名前を入力します。
ホームページ名と同様に、上部に表示したいキーワードを含めてカテゴリ名を入力します。

カテゴリの説明-メタの説明

これらの項目は、「ホームページ全体の設定」で入力した設定を継承して入力します。SEOを意識している場合は、作成するカテゴリに応じて各項目を変更してください。

フォルダー名(必須)

カテゴリが生成されるフォルダの名前を指定します。
たとえば、ここに「category1」と入力すると、「category1」という名前のフォルダが作成され、その下に「index.html」という名前のカテゴリページが作成されます。

ホームページオプションで「同じ階層のすべてのファイルを生成する」を選択すると、ファイル名として指定されます。

詳細設定

メニューに表示する

メニューに表示するタイトルを入力します。
メニューにカテゴリ名以外のテキストを表示したい場合は、こちらで設定してください。

ヘッダー画像

作成したカテゴリページにのみ表示するヘッダー画像を指定します。
ここで画像を指定すると、現在設定されているカテゴリページでのみ
ヘッダー画像が置き換えられます。

エントリーページリストの見出し

カテゴリページには、その下のエントリのリストが表示されます。
その見出しを指定できます。

デフォルトでは、「<%pageTitle%>記事リスト」と記述されています。
これは、ホームページが生成されるときに「(ページタイトル)記事リスト」として表示されます。

公開設定

ページを公開するかどうかを指定します。
通常は公開するように指定されていますが、「メニューに表示したくない」
その場合は下表を参考に設定を変更してください。

公開する ファイルを生成し、メニューにリンクを表示します
メニュー上のみ
非公開にする
ファイルを生成しますが、メニューにリンクが表示されません
(ページに手動でリンクを貼り付ける場合に使用します。)
非公開にする ファイル自体をプライベートに生成しないでください(メニューにも表示されません)

※この項目で「非公開」を選択しても、その下のエントリーページが生成されます。その下のエントリーページを非公開にしたい場合は、各エントリーページで設定してください。

出力先

ページの出力先を指定します。
通常は変更する必要はありませんが、同時生成PCホームページ(またはモバイル・iPhoneホームページにのみページを表示したい場合)の使用時にここに設定します。

フリースペース

このページに表示する空き容量を指定します。
見たくない空き容量がある場合は、ここでチェックを外してください。

空き容量の詳細はこちら

カテゴリページが作成されます

以下に示すように、カテゴリページがホームページ設定画面に追加されます。

シリウス ホームページ カテゴリーページ

 

ページが追加されると、「メニュー見出し」が自動的に上部に挿入されます。
このメニュー見出しの文言を変更したい場合は、見出しを右クリック→?「詳細設定」を選択してください。

 

記事を編集する

記事編集画面にカテゴリ名タブが追加されますので、トップページと同様に記事を編集してください。

シリウス ホームページ

作成したエントリーページをカテゴリーの一番下に移動するにはどうすればよいですか?

作成済みのエントリページをカテゴリページの下部に移動するには
エントリページをドラッグアンドドロップする必要があります。

エントリページを左クリックして移動します
宛先カテゴリページに移動してください。

シリウス ホームページ 移動先

同じ手順でページの順序を変更することもできます。
必要に応じてページ順を変更してください。

ページの順序を変更すると、実際のメニューに反映されます。

サーバーにすでにアップロードされているエントリページをカテゴリの一番下に移動することはお勧めしません。ページのURLが変更される可能性があり、SEO対策に不利になる可能性があります。

カテゴリを下に移動する場合は、ページをアップロードする前に移動してください。(アップロードする前に、不利な点はありません。)

エントリーページの追加

シリウス ホームページ
次に、ホームページのメインコンテンツである「エントリーページ」を追加します。

カテゴリページを追加するのとほぼ同じ方法で追加できるので、迷子になることはありません。

また、このページでは、カテゴリーの下にエントリーページを追加する流れを説明していますが、トップページの下にエントリーページを追加することもできます。

ホームページの内容によって構造が変わりますので、ページを追加する前にホームページの構造を自分で考えてから追加していきましょう。

ホームページ設定画面を右クリックし、「エントリの追加」を選択します

SIRIUSの左側の画面(ホームページ設定画面)を右クリック→「エントリの追加」を選択します。すると、エントリーページ(個別ページ)の設定画面が表示されます。

シリウス ホームページ エントリーページ

 

作成済みのエントリーページを設定したい場合
ホームページ設定画面で、設定したい入力ページを選択し、
右クリックして「詳細設定」を選択します。

 

作成するエントリーページの詳細設定を行う

シリウス ホームページ エントリーページ

エントリ名(必須)

新しく作成したエントリページの名前を入力します。
ホームページ名と同様に、上部に表示したいキーワードを取り入れながら
エントリー名を入力してください。

エントリー説明-META説明

これらの項目は、「ホームページ全体の設定」で入力した設定を継承して入力します。SEOを意識している場合は、作成したエントリに従って各アイテムを変更してください。

ファイル名(必須)

生成するファイルの名前を指定します。たとえば、ここに「sirius」と入力すると、ファイル名「sirius.html」でエントリページが作成されます。
日本語のファイル名を指定することもできます。

仕様上、半角&・\はご利用いただけません。

公開日時

エントリーページの発行日時を指定します。
トップページの更新履歴では、ここで指定した日時順に表示されます。

予約投稿をする

SIRIUSの上位バージョンの機能である予約を投稿する場合は、このボックスをオンにします。
将来の日付に設定した後、「発行日」を確認してください。

予約転記機能の詳細はこちら

詳細設定

メニューに表示する

メニューに表示するタイトルを入力します。サイドメニューにエントリー名以外のテキストを表示したい場合は、こちらで設定してください。

HTMLタグを使用することもできます。

ヘッダー画像

作成した入力ページにのみ表示するヘッダー画像を指定します。
ここで画像を指定すると、現在設定されているエントリーページのみ
ヘッダー画像が置き換えられます。

サムネイル画像

カテゴリページなどに表示するサムネイル画像を指定します。

公開設定

ページを公開するかどうかを指定します。
通常は公開するように指定されていますが、「メニューだけに表示したくない」
その場合は下表を参考に設定を変更してください。

公開する ファイルを生成し、メニューにリンクを表示します
メニュー上にのみ
非公開する
ファイルを生成しますが、メニューにリンクが表示されません
(ページに手動でリンクを貼り付ける場合に使用します。)
非公開する ファイル自体をプライベートに生成しないでください(メニューにも表示されません)

出力先

ページの出力先を指定します。
通常は変更する必要はありませんが、同時実行機能を使用する場合は、
PCホームページ(またはモバイル/ iPhoneホームページ)でのみページを表示したい場合は、こちらで設定してください。

フリースペース

このページに表示する空き容量を指定します。
表示したくない空き容量がある場合は、チェックを外してください。

上記の設定が完了したら、
画面下部の「OK」ボタンをクリックして設定を完了してください。

エントリーページ追加

上記の手順により、カテゴリの下にエントリページが追加されます。
別のエントリページを追加する場合は、同じ手順を繰り返します。

シリウス ホームページ エントリーページ

記事を編集する

追加したエントリーページのタブが右側の記事編集画面に表示されます。
トップページと同じ方法で記事を編集します。

シリウス ホームページ エントリーページ

作成済みのエントリーページの記事を編集したい場合
ホームページ設定画面でページを選択し、右クリックして「記事の編集」を選択します。(ダブルクリックでもOKです)

エントリーページの追加は、上記の手順で完了します。
その後、同じ方法でカテゴリページとエントリページを追加します。
ホームページのコンテンツを充実させましょう。

複数のカテゴリエントリページが追加された構成の例

シリウス ホームページ エントリーページ

ホームページ生成をする

シリウスは記事などのデータを独自の形式で内部に保存しているため、

そのまま公開することはできません。

いくつかのページを追加し、サイトを公開する準備ができたら、

「サイトの生成」を実行し、サイトデータをHTML形式で出力します。

シリウス ホームページ サイト生成

また、他のユーザーのサイトがコピーされる恐れがあるため、HTMLファイルを内部データに再変換してSIRIUSに変換する機能は搭載されていません。

サイトデータをバックアップする場合は、サイトの生成先にHTMLファイルではなく、SIRIUS独自のバックアップファイルを作成してください。

サイト生成手順

上部のリボンバーで[サイトを生成]をクリックします

シリウス ホームページ サイト生成

保存の確認メッセージが表示されます。「はい」をクリックします。

すでに保存されている場合、このメッセージは表示されません。

シリウス ホームページ サイト生成

(初めて生成した場合のみ)サイト名でフォルダを作成するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。

初めてサイトを作成する場合、またはサイトを生成するフォルダーが見つからない場合は、

以下のようなメッセージが表示されます。

自分で選んだフォルダ名を使いたい場合を除いて、「はい」を選択してください。
シリウス ホームページ サイト生成

このメッセージは、次の移行サイト世代では表示されません。

サイトを生成する場所を選択します

サイトが生成されるフォルダーを指定します。

フォルダ選択画面が表示されます。

好きな場所を指定して、「OK」ボタンをクリックしてください。

シリウス ホームページ サイト生成

作成したサイトはここで指定したフォルダに出力されますので、

理解しやすいように、専用のフォルダを作成することをお勧めします。

サイトの生成が始まります

SIRIUSに保存されている内部データに基づく

ブラウザで閲覧できる「HTMLファイル」を生成します。

サイトの生成中は他の操作はできませんので、しばらくお待ちください。

シリウス ホームページ サイト生成

通常は数秒もかかりませんが、1000ページを超えるサイトの場合は時間がかかることがあります。

アップロード確認画面が表示されます

サイトの生成が完了すると、

アップロードするかどうかを尋ねる確認メッセージが表示されます。

「はい」をクリックすると、次のページで説明するアップロード画面に移動します。

このマニュアルでは、当面は「いいえ」を選択しています。

シリウス ホームページ サイト生成

「サイト生成先」をクリックして、サイトが生成されているか確認してください

「サイト生成先」ボタンをクリックして、サイト生成先フォルダを開きます。

生成されたサイトのHTMLファイルはこれに含まれています。

次のステップは、このHTMLファイルをサーバーにアップロードし、サイトを公開することです。

シリウス ホームページ サイト生成

↓ ↓ ↓

シリウス ホームページ サイト生成

上記のファイルの中から「index.html」ファイルを開くと、生成されたサイトを確認できます。

アップロードを行う

サイトが作成されたら、アップロードします。

作成したサイトをインターネットで閲覧するには

あなたのサイトに含まれるすべてのファイル、

指定したサーバーにアップロード(転送)する必要があります。

まず、リボンバーの[アップロード]ボタンをクリックします。

サイトをアップロードしましょう。

シリウス ホームページ アップロード

FTP接続先を設定します(最初のアップロードのみ)

サーバーにアップロード

サイトを編集した後、サイトを生成することを忘れないでください→それをアップロードしてください!

サイトに変更を加えた場合、サイトのコンテンツを反映するために、

もう一度アップロードする必要があります。サイトを編集した後は、「サイトの作成」→「アップロード」の手順を忘れないでください。

1ページだけ編集する場合は、クイックアップデート機能を使用できます。

関連するページ(およびその親ページ)のみを生成してアップロードすることもできます。

FTP接続先を設定します(最初のアップロードのみ)

初めてサイトをアップロードする場合

以下のような「FTPサーバー接続先一覧画面」が表示されます。

ここでアップロードするサーバーアカウントを設定して選択します。

2回目以降のアップロードでは、FTPアップロード画面が起動し、

前回アップロードしたサーバーに直接接続します。

「新規設定」ボタンをクリックします

FTP接続先設定画面が表示されます。

FTPを設定する

サーバーにサインアップしたときに送信された電子メールを見ながら、各項目を入力します。

サーバーにまだサインアップしていない場合は、「レンタルサーバー契約マニュアル」をお読みください。

参照後、サーバーを契約してください。

ロリポップ契約方法について

さくらサーバー契約方式について

Xサーバーの契約方法について

接続ボタンをクリックしてサーバーに接続します(最初のアップロードの場合のみ)

ここでサーバーへの接続が失敗した場合、

接続先の設定が間違っている可能性があります。

以前に追加した接続先の設定を確認してから、もう一度接続してみてください。

サーバーに正常に接続できる場合は、以下のようなFTPアップロード画面が表示されます。

この画面から、実際にサイトをアップロードします。

5.サイトをアップロードします

左側の画面は、サイトが作成されたフォルダーです。

右側の画面は、アップロード先サーバーの画面です。

これから何度も使う画面になりますので、必ず覚えておいてください。

アップロード先フォルダはサーバーによって異なります。

上記の例では、Xサーバーに接続する際の例として表示されています。

サーバーにアップロード

初めてサイトをアップロードする場合

アップロードするフォルダを開く必要があります。

アップロード先フォルダはサーバーによって異なりますので、

使用しているサーバーのマニュアルも参照してください。

このマニュアルでは、「Xサーバー」を使用してサイトをアップロードする際のフロー

説明します。

アップロードボタンをクリックしてサーバーに接続します

(初回のみ)サーバー側画面でアップロード先フォルダーを開く

サーバーに接続した後、アップロード先フォルダーを開きます。

たとえば、Xサーバーの場合、アップロード先のフォルダは「/ domain name / public_html」なので、「domainname」→ 「public_html」のように開きます。

↓ ↓ ↓

5.サイトをアップロードします

↓ ↓ ↓

5.サイトをアップロードします

上記の例では、ドメイン「example.com」を例として使用しているため、

「example.com」->「public_html」フォルダを開きます。

アップロード先フォルダがわからない場合

アップロード先フォルダがわからない場合は、

FTPアップロード画面上部の「自動アップロード先」ボタンをクリックする

アップロード先フォルダを自動で確認できます。

5.サイトをアップロードします

ただし、この機能は、ドメインがサーバー上で正しく設定されている場合にのみ機能します。「サーバーにドメインが設定されていない」などの場合は正常に動作しませんのでご注意ください。

トップメニューから「すべてのファイル」を選択します

「すべてのファイル」コマンドを選択して、サイトのアップロードを開始します。

未定義

「すべてのファイル」以外のアップロードメニューについて

上記の手順で、「すべてのファイル」を選択しました。

他にもいくつかのアップロードメニューがあります。

状況に応じて適切に使用することで、アップロード時間を短縮できますので、

慣れたら、別のアップロードメニューを使用してみてください。

すべてのファイル

文字通り、サイト上のすべてのファイルをアップロードします。

初めてアップロードする場合や、他のアップロードメニューの意味がわからない場合に選択してください。

新しい日付と時刻のファイル

サーバー上のファイルよりも新しいファイルがある場合のみ

アップロードしてください。サイトを編集して再度アップロードする場合は、このボタンからアップロードすることをお勧めします。

HTML / RSSのみ

HTMLファイルまたはRSS形式のファイルのみをアップロードします。

サイト構造(ページ順)を変更したり、HTMLテンプレートを編集したりする場合

その場合は、このボタンからアップロードしてください。

画像ファイルのみ

jpgなどの画像ファイルのみをアップロードしてください。

ヘッダー画像を置き換えたり、他の画像を変更した場合に選択します。

HTML以外

HTMLファイル以外のファイルをアップロードします。

スタイルシートを編集した場合は、これを選択します。

アップロードが完了するまで待ちます

アップロードステータスは、画面下部のステータスバーに表示されます。

100%に達するまで待ちます。

回線やサーバーの混雑状況やアップロードするファイル数などによります。

アップロードが完了するまでに時間がかかる場合があります。

↓ ↓ ↓

※上図はアップロード完了後の画面です。

サイトが正常にアップロードされたかどうかを確認します

上記の手順でサイトのアップロードが完了します。

SIRIUSの上部リボンバーにある「サイト確認」ボタンをクリックしてブラウザを起動しますので、アップロードが正しいか確認しましょう。

↓ ↓ ↓

サイトのURLが指定されていない場合、「サイト確認」を行ってもサイトは表示されません。「サイト全体の設定」でサイトのURLを指定して確認してください。

サイトが表示されていない場合..。

「サイトがきちんと見えない」と言ったら

多くは「アップロードミス」によるものです。

以下の内容とよくある質問のページをご覧ください。

それらのほとんどは解決されますので、お読みください。

「404NotFound」が表示されます

サイトにアクセスしたときに404Not Found(または404 Errorなど)が発生した場合は、サイトのURLまたはアップロードした場所が正しくない可能性があります。

アップロード場所は使用しているサーバーによって異なるため、

サーバー側のマニュアルを参照して、もう一度アップロードしてみてください。

「403Forbidden」が表示されます

403 Forbiddenが表示されている場合は、上記とほぼ同じです。

指定したサイトのURLやアップロード場所が間違っている可能性が高いので、再度現在の設定を確認してください。

「サイトオプション」の「FTP設定」からアップロード先の設定を確認できます。

「500内部サーバーエラー」が表示されます

サイトを確認したときに「500内部サーバーエラー」が表示された場合は、

サーバー内にエラーがあります。

この場合、よくある質問のこのページを参照してください。

「ページを表示できません」が表示されます

「ページを表示できません」というメッセージが表示された場合は、ドメインが有効になっていない可能性があります。取得したドメインがサーバーに適用されているか、ネームサーバーの設定が正しいか確認してください。

サイト作成からアップロードまでの流れ

これでサイト作成の流れについての説明は終わりです。

ブログを作ったことがない初心者にとっては、少し難しいと感じます。

いくつかの部分があるかもしれませんが、最初のフローチャートで説明されているように、

サイト作成の流れ

サイトのグローバル設定を行う

トップページの記事を編集する

カテゴリ/エントリページを追加

サイトを生成する

アップロード

流れを覚えておけば、効率的にサイトを作ることができます。

初めてのSIRIUS使用したい場合は、いくつかの特定の機能に手を出す前に、

上記の基本的な流れに従ってサイトを作りましょう。