主なHTMLタグの紹介

nofollowタグ

検索エンジンにリンク先へ関与しないよう知らせるhtmlタグ。

同一ページ上にリンクをあまりにも多く設置すると検索エンジンの評価がよくないという傾向があるので、nofollowタグをうまく利用しリンク数を検索エンジンに認識させなくする事ができると考えられる。

imgタグ

htmlのタグの種類で、ウェブページに画像を表示させるためのタグ。

属性としてaltタグを設定する。

altタグ

ウェブページに画像を表示する際に使うimgタグの属性タグ。

ブラウザがなんらかの理由により画像を表示できない場合、代わりに表示するテキストを指定するタグ。

titleタグ

ページのタイトルを定義するタグ。

titleタグはSEOでもっとも重要なタグと考えられており、titleタグ内に対策キーワードを入れることはSEOの基礎とされている。

tableタグ

ウェブページで表を作成するためのタグ。一覧表や料金表などの表を生成するために使われるタグで最近ではcssを用いて表を作る場合もあるが、今でもよくつかわれている。

pタグ

段落の意味をもつhtmlタグ。paragraphの略でありよく用いられる。

よくbrタグと混同されるが別ものであるので、すべてのタグで言えることだがちゃんと用途に沿ったtagの使い方をすべきである。

metaタグ

ウェブページがブラウザに渡すべき情報を入れておくタグ。

metaタグもSEOにとって重要なタグの一つであり、例外を除いてウェブページには必要なタグである。

headタグ

囲った部分がページのヘッダとなる。ブラウザーにページの情報を伝えるための重要なタグの一つであり、例外を除いて各ページそれぞれにあるべきである。

centerタグ

タグで囲まれた中身を中央に寄せるタグ。以前はよく用いられたが、xhtmlが主流の現在はw3cに推奨されていない。

bodyタグ

ウェブページのコンテンツ部分開始を示すタグ。

すべてのウェブページに1つは含まれているはずのタグで、例外(フラッシュのページ、画像のみのページ)のページを除いて必ず一つはある。

検索エンジンがページを認識するために必要だと思われる。

aタグ

対象ページより別なページへリンクを貼るhtmlタグ。「a」はアンカーのa。

現存するほとんどのウェブページにはリンクを含んでおり、ウェブサイトを作成するには欠かせないタグの一つ。

brタグ

改行を入れるhtmlタグ。breakの略で、xhtmlでは<br />を用いる。