コピペリン

アフィリエイトではコピペ対策ツールが必要になってきますよね?

アフィリエイトでは記事のコピペ対策ツールを行わないと、記事が重複するかもしれません。

特に外注依頼した時は、重複なんて日常茶飯事です。だから、記事のチェックが必要です。

ayuayu

こんにちは。

アフィリエイトの会社で働いているayuです。

 

アフィリエイトの記事を書くときに

一番気を付けているのが

「他人が作ったコンテンツとの重複」です。

 

私も毎回、文章を書いたらコピペチェックを必ずしています。

 

コピペ文章をそのままにしておくと…

パクリ記事とみなされ、

サイト自体がペナルティを受ける

…なんてことにならざるを得ません!

 

なので、コピペチェックは必要不可欠な作業と言えます。

 

そんなときに役立つのが

「コピペチェックツール」です!

 

弊社では色々なコピペ対策ツールを使ってきました。

無料のコピペ対策ツールも使ってきましたが、最終的には今回ご紹介するコピペリンです。

コピペリン公式サイトはこちらから

コピペリンは使える?使えない?

コピペチェックツールはコピペリン以外にもいくつかあります。

 「クラウドワークス」が無料で提供しているコピペチェックツールもありますが、

有料のものに比べると、やはり精度は微妙だと思います。

 

他に有名どころでは「影武者」がありますが、一番安いプランで月額4,400円。

精度は高いみたいですが、お値段も高い…。

 

それに比べると、

コピペリンは年間6,000円。

月額にすると、なんと500円!

 

では、精度はどうなのか?

 

結論から言えば、

私が普段から使っていて

十分に対応できています。

 

「一部一致」など、細かい部分まで

チェックできますし、

使い方も、シンプルで簡単。

 

ですが、ネットの口コミなどを見ていると

「コピペリンは使えない」とか

「解析失敗」とか、

不安要素もチラホラと目にします…。

 

たしかに、私も実際に使っていて

文字数が多すぎたり(10,000文字以上など)すると、

チェック中に突然落ちてしまい、

解析失敗…なんてこともあります。

 

ですが文字数が多い場合は、

数回に分けてチェックするなどで解決できますし、

今出回っているツールの中で

精度とコスパを考えると、

コピペリンが最適だと思います。

コピペリンのメリット

  • コスパが良い
  • 動作が軽い
  • シンプルで使いやすい

コピペリンのデメリット

  • 文字数が多すぎると解析失敗(落ちる)もある
  • macには非対応
  • 1パソコンで1ライセンス
    (パソコンが2台の場合、料金も2倍)

コピペリン公式サイトはこちらから

コピペリンの利用条件は?

 

対応OS

Windows Vista/7/8/8.1/10

(64bitと32bit 両方対応)

ライセンス PC1台につき、1ライセンス

 

 コピペリンの使い方

コピペリンの使い方は、

説明するまでもなく簡単にできちゃいます。

チェックしたい文章を張り付け

ボタンをクリックするだけ。

 

しかもチェック中は、

他の作業をしながらできるので効率がいいです。

ファイルも読み込める!

テキストのコピペ以外にも、ファイルごとドラッグ&ドロップしてもチェックできます。

また、フォルダごとも選択できます。

txt、Word、Excel、html、CSV、pptx、pptmなどのファイルが読み込めます。

では、実際に文章をコピペチェック!

レビューしていきたいと思います♪

 コピペリンのレビュー!

今回はCワードという文章作成ソフトで、

適当に文章を作った(4000文字程度)ものを用意しました。

さっそくチェックしてみます!

①テキスト貼り付けをクリック

②文章を貼り付けて、読み込みボタンをクリック


③全部読み込んだら「検索開始」をクリック

 

検索結果が出るまで、しばらく待ちます。

 4.検索結果を確認する

左側に赤枠で表示された部分が、コピーが疑われる文章です。

よく見ると、赤枠内右側に%が表示されていますね。

 

ここの数字が大きければ大きいほど

「コピーされた文章の可能性が高い」ということです。

 

ここが100%の場合、完全にコピー文章ということになります。

その場合は、文章の手直しが必要です。

 

右側を見ると、

・どのサイトと重複しているか

・どの文章が同じなのか

まで細かくチェックすることができます。

 

ですが「商品名」や「成分」などは、

どうしても重複になってしまう場合があります。

これは仕方がないとは思うのですが、

私の場合、重複している文字が14文字以上の時には、

その文章を書き直すようにしています。

【補足】コピペリンは3パターンのチェックできる 

コピペリンでは、以下の3つの重複チェックができます。

コピペチェックの種類

現在インデックスされている

「Webサイト」との重複チェック

・「ファイル同士」での重複チェック

・「Webサイト」と「ファイル同士」両方の重複チェック

 私は普段、基本的に「両方」でチェックしています。

コピペリンを他のコピペチェックツールと比較

1.影武者と比較

プラン 料金
無料お試し版 月に1,000文字×10
 

 

有料版

11,000文字換算

【プラン100(100回)】

月額4,400円(税込)

【プラン500(500回)】

月額16,500円(税込)

【プラン2000(月2000回)】

月額55,000円(税込)

 

コピペリンと比較

影武者はプランによって料金が変わりますが、とにかく高いです。

コピペリンとの違いはPDFファイルが読み込めるくらい。

解析結果がダウンロードできますが、コピペリンもレポート出力・保存できますので、コスパは断然コピペリンの方が良いです。

 2.CopyDetectと比較

プラン 料金
無料版 月に1,000文字×1
有料版 【10万文字】

10万文字 月額3,200

【30万文字】

月額9,600

【50万文字】

月額14,000

コピペリンと比較

CopyDetectも影武者と同じく料金が高めなので、コスパはコピペリンの方がいいです。

見た目はシンプルで見やすいのですが、今のところファイルを読み込むことができないので(コピペで貼付する)使い勝手もイマイチです。

 3.クラウドワークスと比較

料金 無料
コピペリンと比較

クラウドワークスに発注経験のある方なら無料で使えるチェックツールです。

コピペリンと比べると精度の面では劣ります。ですが無料の割には細かくチェックできるツールです。

4.こぴらんと比較

料金 無料
コピペリンと比較

こちらは簡易版と書かれているだけに、精度はそこまで信用できません。

以前こぴらんでチェックした後に、コピペリンでチェックし直したところ、見つからなかった部分を発見しました…。

コピペリンの値段は?

コピペリンは

・年間ライセンス/6,000円(税別)

になります。

月額に換算すると、たったの500円!

他のツールと比べても、破格の料金だと思います。

また、バージョンアップも無料、と良心的です。

コピペリンの運営会社情報

コピペリンは「サクツールズ」というサイトで販売されています。

コピペリンの他にも

・コピーサイトを見つける「コピペリンディフェンダー」

・サイト作成ツール「アッチューマ」

など、アフェリエイト向けの商品を販売しています。

 このサクツールズを運営している()サクララボさんは、もともと記事代行サービス事業をしていた会社です。

社内向けに使っていたコピペチェックシステムを、社外向けに開発したのがコピペリンなんですね。

コピペリンをmacで使う方法

コピペリンは、今のところmacに対応していません。

私はWindowsを使っているので問題ありませんが、macユーザーさんにとっては、痛い話ですよね。

コピペリンをどうしてもmacで使いたい場合、Bootcampを使うことで解消できます。

 コピペリンのまとめ!

今回はコピペリンをレビューしてみました。

普段からコピペリンを使っていますが、

なかなか使えるツールだと思います!

というより、

コピペリンがないと困ります。

 

おそらく口コミで「使えない」という声があるのは

文字数が多かったり、

難しい操作をしようとすると落ちやすい

せいなのでは、と思います。

 

ですがそれを上回るメリットが沢山あります。

コピペリンの良いところ

・操作が簡単!使いやすい

・月額500円から!コスパが良い

・無料ツールに比べて精度が高い

コストと精度のバランスを考えると、

今のところコピペリンはおすすめです!

 

コピペリンダウンロード版はこちら>>